第1回かわた杯(2017.09.14)

【企画結果】
企画名:第1回かわた杯
実施日:2017年9月14日(木)
企画者:K.Kawata
ペーパー1位:T.Yoshiie(42/60)
Winning Answer:劇作家としては表現主義演劇の先駆者の一人として、『スフィンクスとでくの坊』『人殺し、女たちの希望』などの作品を残しているオーストリアの画家で、グスタフ・マーラーの妻、アルマ・マーラーとの恋愛で知られ、/代表作に彼女を描いた『アルマ・マーラーの肖像』があるのは誰でしょう? 「オスカー・ココシュカ」

優勝:K.Nakatani(15pts 10○5×)
準優勝:Y.Nishimura(6pts 5○4×)
3位:M.Matsuda(5pts 3○1×)
4位:K.Yamamoto(2pts 3○4×)

【企画概要】
1Round 60問ペーパークイズ
1問1点、60問の筆記問題からなるペーパークイズ。
得点がそのままDPになる。制限時間は12分間。

2Round 連答付き5○2×クイズ
全員を1Roundの結果によって2組に分けて行う。
組分けは、1組目…順位が奇数の人、2組目…順位が偶数の人。(同点の場合は若い人が優先される)
各組の1・2位には2○、3~5位には1○のアドバンテージが与えられる。
各組、5名勝ち抜けor限定問題数50問を読み切った時点で終了とする。
勝ち抜けた者は順に25DP→20DP→15DP→10DP→5DPを獲得する。
限定問題数到達時の勝ち抜け順位の判定は、「○数→×数→1R順位」により行う。

3Round チーム戦
ここまでのDPを基準に7チーム(1チーム3人)に分ける。(チーム分けは蛇腹、DPが同じ場合は五十音順)
各チーム下位の人から順にボタンにつき、10問で次の人に交代する。これを10セット行う。ただし、第10セットはチーム最上位の解答者がそのままボタンにつくこととする。
1問正解すると1○、1問誤答すると1×を獲得する。
順位の判定は、「10セット終了した時点での(○数−×数)→各チームDP最上位同士のじゃんけん」により行う。
1位のチームから順に、20DP→15DP→10DP→5DPを獲得する。

ここまでのDP上位12名がSemi Finalに進出する。

Semi Final
12名で行う早押しクイズ。
1問正解で1○を獲得し、5○獲得で勝ち抜けとなる。誤答すると3問休みとなる。
また、1人勝ち抜けるごとにその時点での下位から2名が失格となる。
4名勝ち抜けor限定問題数80問を読み切った時点で終了とし、勝ち抜け者が4名に満たなかった場合は決勝進出者が4名になるように判定を行う。
勝ち抜け者が出たとき及び限定問題数到達時の順位の判定は、「○数→×数→3RまでのDP→1Rの順位」により行う。

Final
4名で行う決勝戦。1問正解で+2p、誤答で-1p、15p到達で優勝の早押しクイズ。(長文)
誰も15pに到達せず限定問題数50問が終了した場合、ポイント→○数→×数→SF勝ち抜け順位で優勝者を決定する。

【企画者からのコメント】
決勝に進出した4名はやはり実力があるなと感じる一方、予習するように伝えていた問題群を読み込んできたであろう1回生の活躍・実力の向上においても目覚ましいものがあった。また、チーム戦では何気なく作っていた「十三」の問題が、冷戦状態にあった二人に終止符を打つことになった。非常に喜ばしかった。

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